【実録】全倒ネット近畿地区研修会(兵庫開催)

5月30日(土)に、
わが兵庫県弁護士会の会館で
全国倒産処理弁護士ネットワークの
近畿地区研修会
が行われ、
私もこの研修会のスタッフの一人として
準備に当たりました。

当日は、全倒ネットの会員、非会員や
公認会計士の先生方、修習生など、
総勢150名もの参加を頂き、
大盛況のうちに終えることができました。



思い返せば、
この研修会の話は昨年12月19日(金)の夜7時過ぎ
同期の仲の良い先生から電話を頂いたことが
きっかけでした。
※ディズニーランドに行く途中のことだったので
よく覚えているのです。

ちなみに、この先生は
私が管財本の編集に関わる
きっかけを作ってくれた
非常に大恩ある方なのですが、
迷惑が掛かるといけないので匿名で。



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私が全倒ネットに入会したのは去年の6月頃で
まだまだその辺の仕組み
よくわかっていなかったのですが、
面白そうな企画だったので
飛びつくことにしました。

このようなシンポの企画は
平成25年の弁護士業務改革シンポジウム
平成26年の近弁連交通事故委員会夏期研修
続けて3度目になります。

ところが、企画会議に参加したところ、
近畿地区研修会のテーマは
事業再生だということでした。



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そうだよね、
全国破産処理弁護士ネットワーク
じゃないもんね。

ふと思ったんだけど、
「全国同廃処理弁護士ネットワーク」(全同ネット)
っていうのはないんだよね?


ともあれ、
遠方からたくさんの方が出席される(予定)ので、
できるだけ神戸ならではのもの、
興味を引いてかつ役に立つものを
取り上げたいという視点から検討を始めました。

なお、自然人の場合と違って、
法人の破産では、普通、
そこで経済活動自体が終わってしまうので、
法人の破産処理業務は「墓堀り」のようだと
言われることがあります。



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法人の破産でも、
それによって関係者の経済的再生に繋がることも多いので
そのような見方が正しいのかどうかはよくわかりません。

ただ、破産ではなく
事業が再生できるとしたら
それはもっとすばらしいことではないですか。
違う?


そして、今回のシンポでは、
「法人全体の再建・再生は不適だが、
事業のうち一部でも存続が可能と思われる事案での
倒産処理工夫事例」をメインに据えることとなりました。

経営改善とリスケ→再生
→バンザーイ\(^o^)/

っていうのだけだと
午後一杯使ってやるシンポの題材としては
ちょっと物足りないだろうからね。


ただ、少し個人的な問題がありまして。
私自身は、これまで
事業再生がらみの仕事を
それほどにはやってきていなかったのよね。

そのため、会議で耳にする言葉も
それまで聞いたこと自体がなかったり、
あるいは正確に理解していなかったり
というものが多く、
そんなわけで私の格闘の日々が始まりました。



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ごめんなさいね、個人的な話ばっかりで。
ほら、僕って自分大好きだから。

結局、本を買い漁り
読みまくることで、
とりあえず、会議で出てくる話題については
それなりに理解できるようになりました。



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で、研修会の構成はというと、
(1)神戸地裁における倒産事件の動向
(2)兵庫県中小企業再生支援協議会講演
(3)会員上谷佳宏弁護士による基調講演
(4)パネルディスカッション
となりました。

ただ、全体の時間が4時間と限られているため
時間配分や流れなどについて
細かな調整も必要になりました。



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なお、アメイジング・グレイスは
「再生」っていうテーマにぴったりだと思ったけど
実際には歌われなかったよ。

そして始まった研修会。

まず最初に、裁判所書記官さんより
神戸地裁及び全国での倒産事件の処理状況について
報告がありました。
破産事件は平成15年がピークで、
あとは減り続けてるんだね。

次に、再生支援協議会のサブマネージャーの方から
同協議会を利用した
いわゆる準則型の私的整理手続について
説明と紹介がありました。

その後、弁護士法人東町法律事務所の
上谷佳宏弁護士による基調講演
「一部事業存続のための倒産処理工夫事例」
が行われました。



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「大盛況」っていうより「大成功」の方が
日本語的に自然かな?ま、いいや。


この基調講演では、実際の処理事例をベースに
清算的民事再生や破産といった法的整理手続、
私的整理手続を用いて、
事業の一部を存続・承継させた事案を紹介し、
併せて、どのような再生手法をとるかという
手続選択の考慮要素(積極要素と阻害要素)の説明も行われました。

そして、一見、清算処理以外に
取り得る手段が無いかに見える場合
でも、
熱意と工夫でその事業の一部だけでも
生きながらえさせられる場合がある
こと、
そのためには弁護士として何より
「あきらめない」ことが重要であることの指摘とともに
基調講演は終わりました。


そして、これに続き、
パネルディスカッション
「倒産と事業存続
 その事業、少しでも残せませんか?」

が行われました。

具体的な内容としては、
上谷弁護士の基調講演で取り上げられた事例や
その他パネリストが処理に当たった事例をもとに
以下のような視点から活発な議論が行われました。
・事業や窮境原因毎に、
 どのような手続・事業承継手法が選択できるか(選択できないか)
・また、手続・事業承継手法選択にあたり
 考慮しないといけない事情にはどのようなものがあるか
・困難事例に臨む際の弁護士のあるべき姿勢
 (にげない、ブレない、あきらめない)



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今回のパネルのポイントは
問題意識や取扱事例が
再生協の講演や上谷弁護士の基調講演の内容と
しっかりリンクしていたため、
各プログラムがブツ切りにならず、
より深い議論が可能になったという点ではないでしょうか。


と、ここまで書くと
シンポに参加されなかった方は
自分も出席すれば良かった
嗚呼なぜ出席しなかったのかと
悔恨で悶死する寸前のはずですが(それは誠に正しい反応です。)、
どうやら今回のパネルの内容は
後ほどとある雑誌に掲載される(可能性がある)みたいです。


よかったのう。


で、具体的に私はこのシンポで何をしていたか
という話なのですが、
研修会に関して言えば
もっぱら裏方中の裏方として
illustratorでフローチャートを組んだり、
それをPDFファイル形式で保存したりしていました。


あと、懇親会の司会をさせてもらったのですが、
この懇親会の場で
完璧にセッティングされた今回の近畿地区研修会で
唯一、予想外の綻びが現れてしまいました。



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なんかね、懇親会のお店、
外側に分厚い木の扉があるのに、
内側にも綺麗に磨かれた強化ガラスのドアがあったのよ。

で、懇親会も盛り上がってきたところで、
ちょっと店の外に出ようとしたんだけど、
酔ってたのもあって
私、ガラスのドアが閉まってるのに全く気付かなかったのよね。

漫画でよく星が飛ぶ描写があるけど、
実際、頭を痛打すると目の前が真っ暗になるよ。



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とりあえず、現場を見ていた
他の人には黙っててもらうように頼みました。
事業再生と同じで、こういうことは
密行性確保が大事だからね。



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それではまた。




あと、今回の半年間の準備で、
事業再生に不慣れな私は
書籍を11冊購入したのでございますが、
その中で、良かった本を紹介しておきます。

きんざい『金融機関が行う私的整理による事業再生の実務』

Part1で日本政策金融公庫の扱った事業再生事例を取り上げ、
Part2で金融支援手法(債権放棄、DES、DDS、第二会社方式等)や
いわゆる「準則型」と呼ばれる私的整理のスキームと法的整理との違い、
事業再生支援業務の概要を紹介するっていうユニークな構成になっています。

比較的平易な表現で基礎的な知識や問題点が
一通り取り上げられていて、
金融機関担当者や認定支援機関向けの内容みたいですが、
まだ事業再生に触れたことがほとんどないっていう弁護士の
導入用のテキストとして最適な1冊だと思います。

私はこの本で初めて「プロラタ」という言葉を知りました。




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管財コラム地獄

こんにちは!
マニュアル本を買ったときは
先にコラムだけを全部読んでしまう
即物的な弁護士中村真です。


昨年より鋭意進行中の
実際の処理実例を集めた管財本
の企画ですが、
ようやく執筆者からの原稿がほぼ出揃い、
今は編集委員で一件一件、内容・表現のチェックを
進めている状態です。

(※「実際の処理実例」って何か変な表現よね。)


この企画は
実際の処理事例を元に業種毎・場面毎の
問題点や処理結果を紹介するという点がキモなのですが、
併せて、「コラムもいくつか入れようじゃあないか」という話になり、
まずは編集委員で捻り出そうということになりました。

人や本によって、
コラムの位置付けって少しずつ違うんだろうけど、
今回の実際の処理実例を集めた管財本では
どういうスタンスで臨めばいいのかな?










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今回の企画では
個々の処理事例を離れた一般的性格の強い事項とか
処理に役立つヒント・指針みたいなものがいいんじゃないかと
俺には珍しくまじめに考えてみたよ。

連休中体調不良でへばってたので
頭脳労働くらいしかできなかったからね。



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それなりに信頼できる情報筋(=Wikipedia)によると
コラム("column")の原義は円柱のことらしいです。
いまいち繋がりがハッキリしなくてモヤモヤするよね。
調べなければ良かったよ。



で、編集委員は一人2つほど考えるって話だけど、
思いつくまま、コラムのネタをいくつか考えてみたよ。








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例えば、建築請負工事の請負人破産の事例で、
仕掛中(しかかりちゅう)のまま工事が止まってる現場があったりすると、
破産法53条1項で、管財人が解除するか履行選択するかっていう
重い決断を迫られる場面がありますよね。

スキルや代替スタッフが確保できる特殊な場合を除いて
解除を選択することが多いかと思うのですが、
管財人としての経験値が増えてきたら、思い切って
履行を選択してみるというのも一考かもしれません。



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ここで思ったんですが、
仮に管財人が理容師の免許持ってたら
管財人自ら履行選択して続きをやっちゃうってことは
考えられるんでしょうかね。

そういう悩みを抱えてる管財人の先生って
全国にたくさんいるんじゃないかな。
(お便り、待ってます。)


なお、未履行部分を解除ってことになっても
出来高部分の金銭的評価はそんなに難しくないよね。
ちなみに、ヒトには概ね10万本前後の髪の毛が生えているそうです。
(この点は人によって大きく個人差があるから、
心配だったら、申立代理人に確認してみてね。)



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適切な出来高の評価で
適正な回収を心がけてください。
なお、理容店で仕掛中の現場があるケースは希ですが、
あっても1~2件程度だと思います。

また、散髪のときに前払いってあんまりしないから
出来高に応じて散髪代払ってもらうことが多いと思うのですが、
髪の毛は伸びるものだから
決定が出たらすぐに出来高査定に動いた方が良い印象です。

なお、理容契約は
請負契約じゃなくて本当は準委任契約じゃないのか
なんてことも、
ものすごくヒマでヒマで死にそうなときには
考えてみるといいかもしれませんね。






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管財事件の処理は、
庁によって運用が違ってることがよくあって、
関東と関西とでも処理の方向性や姿勢に
大きな差があるように感じます。

人づてに聞いたことをもとにした私の印象では
関東…ダイナミック
関西…システマティック
私…ドラマティック
という印象ですね。


また、破産管財事件という分野は
法律の定めとは違ったところで、
先人の工夫や思いつきによりいろいろな「運用」が調えられ、
それを追認する形で法改正が押し進められてきた
という部分もあるのです。
(いつか誰かがそんなことを言っていた気がする。)



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ちなみに、破産法148条1項1号で
「破産債権者の共同の利益のためにする裁判上の費用の請求権」
財団債権になるとされており、
管財人報酬もこれに含まれると解されています。
しかも、管財人の報酬請求権は立替事務費を含め
財団債権の中でも「最優先」とされています
(法152条2項、『破産管財実践マニュアル』318頁)。
本当にありがたいことですね。

これと引継予納金の確保によって、
少なくとも管財事件の分野では
成仏理論は排斥されているといえるのです。

ただ、これと異なる運用が
どこかの庁で取られていたとしても
決して驚くには値しません。



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運用を正しく知り、
ときには不合理な運用に
疑問を呈していくことすら求められる昨今、
皆様いかがお過ごしでしょうか。





書いているうちに間延びして
ダレてくるのがこのブログの特色です。
あとは適当に並べときますね。




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あー、いるいる、こういう人!




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あー、いるいる、こういう人!







おそらく、ここに紹介した珠玉のコラムの数々が
出版される「実際の処理実例を集めた管財本」
掲載されることはないでしょう。
(私のこういう予感は本当によく当たります。)

そのときは有斐閣に持ち込んでみよう。


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そうは言いながら、
ちゃんと載せられるバージョン
ウラで必死で考えている辺りが可愛いと
巷で評判の弁護士中村真でした。



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管財人ドリーム

一時期に比べて
破産の申立て件数は減少傾向にありますが、
それでも多くの弁護士にとって、
破産申立て事件や、
破産管財人としての事件は
業務の重要な一分野となっています。


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ところで、
どこの庁でも年に一度ないし数度の割合で、
裁判所と弁護士会とで管財事件処理に関する
協議会が開かれております。

私が顔を出すことがとても多いK地裁でも、
年一回、地裁本庁に
本庁・各支部の破産係の裁判官や書記官、
弁護士が集まって
「破産管財人協議会」が開かれています。

そこでは、
裁判所・弁護士間での「現在の運用」の確認や、
事務処理上、判断に
頭を悩ませる事例の紹介、意見交換が行われるのですが、
場合により最新判例や課税庁の動向を
反映した問題も取り扱われます。

このように、協議会で扱われるテーマはかなり実践的なものですが、
管財事件処理に当たる弁護士としては
どれも非常に関心の高い内容です。


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私も少しばかり管財事件を
処理しているものですから
毎年、この協議会には出席させてもらっていたのですが、
今年は他の予定との調整がうまくいかず
期限内に参加希望が出せなかったのですね。


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む、無念…。
まあ、弁護士会から出席できる
協議員の人数は決まっているので、
参加の意向出していても出られると
決まったわけではないのですが。


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ともあれ
私がこの協議会出席を重視するのは
それなりのワケがあります。




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というのがまずひとつ。

それから、もうひとつ重要な理由があります。

破産事件というものは、
相続財産や不在者財産の管理事件に比べて、
ルールや手続、管理人の権限が
法律で明確かつ事細かに定められており、
そういう意味でのやり易さはあるんです。

ただ、相手方との間で主張反論を繰り返して
真実に迫っていく訴訟事件と違って、
管財事件では、管財人が自分で考え、調べて判断し、
自分で処理方針を決めていかなければならない場面がかなり多く、
その処理の当否は多くの場合、
処理の際ではなく事後的に判断されるという側面があります。

なお、破産裁判所も、必要に応じて
管財人と情報の共有や大筋での処理方針の摺り合わせは行うのですが、
裁判所は管財人を監督する立場(法75条1項)にあるため、
例えば、個別の換価や
具体的な交渉の手法・方針といった細部についてまで
管財人に対して指示を行うわけではありません。
(それをし出すと管財人に弁護士を選任する意味がないしね。)

なので、管財人としては、
裁判所との間で共有する大まかな処理方針に沿って、
自分で考えて処理を進めていく必要があります。


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そのため、多くの管財人が、
自分の判断は間違っていないか、
善良なる管理者の注意義務に違反していないか、
絶えず自問自答しながら処理に当たっているんだと思います。
(それでも、弁賠の保険金支払事例で最も多いのが
管財人業務の過誤案件だと聞いたことがあります。)

管財人の研修や
今各地の庁で取り入れられつつある
若手管財人のOJTの制度なんかも
管財事務の質を上げる上で重要なんだと思います。

実際の処理実例を集めた管財本
よく売れるのもそのためなんじゃないかな。
↑ココ、少し頭の隅に置いといて下さい。


そして、管財人協議会では
管財事件処理に当たっている裁判官、書記官や
多数の弁護士の報告、問題提起などから、
それまでと違った視点や見落としていた問題意識
気付かされることがあります。

特に問題意識というものは
何かのきっかけなしに自発的に持つことが難しいものなので、
そういう情報は非常に有用かつ貴重だと思っています。

ところが、こういうのは協議結果を整理してまとめた資料からは
なかなか読み取りにくかったりするんだよね。
(感覚的に、実際の尋問と要旨調書の記載くらいの差がある。)


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前フリが長くなりすぎましたが、
それはいつものことです。


そういうようなわけで、(あくまでも私個人としては)
管財人協議会の場に身を置くことの意味は非常に大きいと思っています。
極論すれば、ひな壇みたいなのに座って話聞いてるだけでも
意識が議論の方にちゃんと向いていれば
それなりに有用なんじゃないかな。
まぁ、ただ聞いてるだけだと
協議会全体の議論には全く役に立たないんだけどね。



というようなことを私が考えるようになったのも
本当にここ数年のことなんですが、
最近は、周りの詳しい先生に声を掛けてもらって
倒産処理関係の勉強会や意見交換会に
顔を出させてもらったりすることが多くなりました。

自分の管財力を1と仮定すると
そういう会合に参加されている先生方はみんな、最低でも
管財力53万クラスの方達ばかりですが、
それだけに非常に勉強になります。

ところで管財力っていうのもよくわからない指標です。
誰が言い出したんでしょうね。


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そういえば、私今、
縁あって、ある管財事件関連の書籍の
執筆と編集の作業に加わらせて頂いているんですね。

これは
実際の処理実例を集めた管財本
で、
特に若手から中堅の先生方にとって
強力なツールになるんじゃないかと思います。


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自分の管財力を1と仮定すると
この本の編集に携わられている他の先生方はみんな、最低でも
管財力53万クラスの方達ばかりですが、
それだけに非常に勉強になります。





























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要するに、
ペットボトルのお茶を丸々一本出してもらえたときの
嬉しさやお得感はなにごとにも代えがたいってことです。


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プロフィール

弁護士中村真

Author:弁護士中村真
神戸の弁護士・中村真(なかむら・まこと)のBLOGです。
かつては複雑な法律問題などをわかりやすい絵で親切に解説しているつもりでしたが、最近はそうでもないです。自宅マンションに鳩が来るのが悩みです。

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