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38歳のハローワーク

ジョブが立て込んでくると、
どうしてもいろいろな作業を
並行して行わないといけなくなりますやんか。

それが一定レベルを超えると
私のような凡人は
脳みそがすぐに(応答なし)になりますのよ。

そんなとき、
たいていの弁護士がそうするように、
私も裁判所の建物外壁の導水管や
事務所のパーテションに
額を打ち付けて、
ブレインストーミング
行うのでございます。


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うちの事務所の衝立のヘリは
ステンレスでヒンヤリしているので
ほどよい打ち付け感が得られます。
それで何かが進展することはあまりないのですが、
現実逃避には最適です。

また、「弁護士やのうて
他にどないな仕事が向いとるやろか」と考えるのも、
現実逃避の際の普遍的なテーマですよね。





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仕事に行き詰まると
他の仕事や人生に思いを致して
さらに仕事の手が止まるというのは
定番の流れです。




唐突ですが、最近は、
パティシエになりたいと思うことがあります。
まんで美味いケーキ焼くわいえ。
(「まれ」、終わってしまいましたね。)


弁護士の業務って、
「既に起こってしまった問題を
処理する仕事」的な内容のものが多いのよ。どうしても。

「前向きか後ろ向きか」は
仕事の内容じゃなくて
それに対する見方や捉え方の問題だと思うのですが
(と、常に自分に言い聞かせている。)、
それとは別の次元で、
「楽しいことや幸せを演出する仕事」に対する
憧れを感じることはよくあるんですよ。

また、それ以上に
「おいしいスウィーツを作ったりできると
女子ウケもいいんじゃないのか。どうなんだ。」
という強い気持ち
があります。





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そういえば、逆に弁護士業務とお菓子作りって
驚くほど似ているなと思うこともあります。

どこが似てるかというと、
チョコレートのテンパリングのタイミングを取る難しさが
控訴期限を想起させますし、
卵黄と卵白の使い分けなんかはそらもう
本案と保全の関係そのものですからね。





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どうでもいい話ですが、
私は、「美味しいケーキ」とそうでないケーキとの区別が
あまり得意ではありません。
なので私がパティシエになっても
人気が出るとは思えないのですが、
破産の申立が自分で出来るのでその点では安心です。


はい、この話はこれでおしまい!





それから、ニュースキャスター
非常に興味のあるお仕事ですね。

日々次から次へと飛び込んでくる
たくさんのニュースの中には
心穏やかでいられないものも多いので、
それらに触れて自我を保ちつつ対処するだけでも
そこそこメンタル強くないと出来ないような気がします。

また、事件の種類によって表情や声音を切り替えて
共感を呼ぶような紹介の仕方が出来るっていうところも
凄いと思いますね。





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ただ、滑舌良くないと出来ない仕事です。

私はと言えば、尋問で
「招集通知」を終始「しょーしゅーちゅーち」と言い続け
反対尋問の途中からは
「反訳では直されるだろうから何ら問題ない」と
逆に平静になるレベルの舌足らずですから、
余り向いているようには思えませんね。

「今日未明」、「記者団に対し」、「バールのようなもので」
「変わって空模様です」
みたいな定番の文句は押さえてるつもりなんだけどね。





あと、テレビの仕事で面白そうなのは、
色々な地方の名産・特産などを紹介する
リポーターのお仕事です。

「喧しいバラエティ」よりも
「辺境を紹介する旅番組」を好むようになったのは、
自分の年齢と無関係ではないかもしれません。





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そういえば、この年になって、
家庭がありながら、
平日にふらっと一人で旅に出ることが多くなりました。
仕事を忘れて一人になる時間というのは大切です。

行き先は明石、西宮、尼崎といった近場です。
どこも事件の係っている支部や簡裁があり、
期日へ出頭して事務所に戻るだけなので、
冷静に考えたら100%仕事ですが、
それを「一人旅」だと思い込むことで
がらっと世界の見え方が変わる
かというと、実はそうでもなかったという話。





少し角度を変えてみましょう。

ラウンジやクラブのホステスさん
一度体験してみたいお仕事ではあります。

いろんなお客さんそれぞれに合わせて
話題を振って盛り上げるというのは、
結構ハードなお仕事だと思います。

あわよくばという濁った意図をもった
どうしようもない男性客を上手にあしらいつつ、
気持ちよく飲んでもらうという
プレイフィールを一度味わってみたいような気もします。





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当然、お客さんは紳士的な人ばっかりじゃないだろうから
それなりに強いメンタルと自意識を保てないと
難しいお仕事なのかもしれません。

その点、私も齢を重ねることによって、
横に座って頂いた野田聖子さんに生き写しの美人に
「ナナメ横から見たら山崎邦正に驚くほど似てる~。言われない?」
と言われても表面上平静でいられるほどには大人になりました。

ここでの問題は、
「山崎邦正に驚くほど似てる」以外の話題を提供できなかった
私にあるのかもしれません。





さて、最後は、作家です。


起案をしていると、
同じ文字を並べていく仕事なのに、
「事実経過と法的評価を書いて行く作業」
「ゼロから物語を紡ぎ出す作業」とが
こうも違うものなのかという思いにとらわれます。
(これは、ノンフィクション作家の場合でも同じだと思う。)

この二つは
少なくとも私にとっては、
全く異なるスキルなので、
この両方をやってのけている同業者の方は
本当に尊敬致します。





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それはそうと、今ご依頼頂いている
いくつかの原稿のお仕事がどれも
種々の事情で予定より遅れがちなことで、
大変に申し訳なく思っております<(_ _)>




という感じで、
ついつい他の仕事を選んでいたらどうだろうと
考えてしまうのが私の癖なのですが、
研修所→弁護士という流れしか経験していないもので
どれもリアリティーに欠ける妄想でしかないんですよね。



「日々の仕事に忙殺されてるだけじゃあダメなんじゃないか?」
「自分はこのままではいけないんじゃあないか?」
っていう意識は常に持っているつもりですが、
同業者がやっている仕事、
取り組んでいる意義深い事件(大抵、自分に全くなじみがないもの)を
見たり聞いたりすると、
その想いは焦りと共により一層強くなるのですよ。





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また、どのような仕事も、
実際にやってみて初めてわかる苦労や
面白さ、楽しさがあるはずで、
それを少しずつでも
身をもって体験していくということが
大切なのかなと考えられるようになったのが
ようやく38歳になってから。
こら、長生きせんといかんわい。





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みんなやっぱり同じようなこと、考えてんのかな?
まあ、わざわざ口に出して言う必要のないこと
かもしれませんが。















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と、ここまで考えても
仕事が立て込んでいる状況は
何ら変わっていないので、
めでたく最初に戻り、
再び事務所のパーテションに
額を打ち付けはじめるのでございました。




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裁判にまつわる怖い話

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みなさん、このクッソ暑い毎日、
いかがお過ごしでしょうか?

私、季節の中で一番好きなのが夏でして、
未だに夏が来ると、
男女、仲のいいグループで夏休みに海にくり出し、
すったもんだの愛憎劇を繰り返した学生時代
を思い出します。
というのはウソで、
私は学生時代、女子と海に行ったことがなく、
そのことが私の拭い去りがたいコンプレックスの一つとなっています。



とはいえ、夏といえば怪談


この仕事をしていても、
ときどき、怖い話に触れることがあります。


思い出すのは弁護士一年目。
ボスと一緒に聞いたシティホテル運営会社の売却の相談で、
「でも、このホテル買った後にオバケが出るなんて
いう話があったりしたら困りますやんか。」というフレーズが。

あとで、興奮気味に聞いてみたら
じつは「オバケ」っていうのは簿外債務のことだったという。
(会社の売買の時にそういう隠語を使うことがあるみたい。)



また、裁判所では人の恨み辛みや悲しみが行き交うため
病院ほどではありませんが、
実はオバケの噂が少なくありません。

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夕方近くになって、裁判所に訴状を持って行くと、
「出来るだけ訴訟提起は午前中にしてよ」
恨めしい顔で言われるとか言われないとか…。


冗談はさて置くとして、
私が仕事で聞いた怖い話で特に記憶に残っているものをひとつ。


ある管財事件の不動産決済の帰りに
業者さんの車に乗せてもらったのですが、
その時に聞いた話です。


関西でも有名な高級住宅地がひしめくA市、
そのJRの駅にほど近い場所に建つ一棟の億ション。

その最上階の部屋(分譲時2億円を超えたとか)の
任意売却に関わったときのことだそうです。


ある日、内覧でお客さんをその部屋に連れて行ったのですが、
部屋を出るときには(普通そうするように)
ブレーカーを落としてから鍵を締めて帰りました。
ところが、営業所に帰ってきてから、
マンションの管理事務所から
「部屋の電気が点いたままになっているから消して欲しい」との連絡が。

すぐマンションに戻って鍵を開けて入ったら
落としたはずのブレーカーのレバーが上がってて
電灯も煌々と点いていたとか…。

その後も、そういうことが何度か続き
非常に気味が悪かったというお話。

業者の方も、「マスターも全部うちが持ってたんで、
管理会社のイタズラってことは無いと思うんですけどねぇ…」と。

その物件は立地も条件もかなりいいため、
売りに出すとすぐに買い手がつくのですが、
そういう不気味な部分がウワサになり、
次々と持ち主が変わっていって、
値も他の居室に比べて低くなってるとか。

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勝手に点いちゃう電灯の電気代を考えても、
案外、お買い得かもしれませんね。


とにかく、こういうことがままあるので
裁判に関わる仕事をするときには
気を付けたいものですね…。



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そうはいっても、
私には「霊感」というものもなく、
オバケを見たということもないので、
実際には幽霊とか死後の世界というものは信じていません。

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ただ、それでもこのテの話が大好きなので、
ことあるごとに「裁判所・弁護士にまつわる怖い話」を
集めて回っているまこつでした。


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そうそう、心霊といえば稲川淳二ですが、
よく芸人がテレビでやってる稲川淳二のモノマネって
全っ然似てないよね。全っ然。


実際、話を聞いてても淳ちゃん、
「コワイナーコワイナー」とか
「それって霊だったんです!」なんて絶対言わないもんね。
マネするんならもう少し勉強して欲しいよね。

アタシもね、ファンクラブなんかに
入ったりしてるもんですからね。
あーこれは違うなーなんて思うわけです。

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そんなわけで、
みなさんも怖い話で涼しくなって
このクッソ暑い夏を乗り切ってくださいね!
































エピローグ



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【朗報】まことちゃん絵描き歌

熱狂的なまことファンの方から
「是非ともまことちゃんの
絵描き歌を作って欲しい!」

という熱い要望があったので…。


しょうもない絵ですが、
ちょっとばかし描き方を。



たいていの場合、
私は人の顔を描くとき、
必ず目から描き始めます。


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ただ、枠内に人を二人以上描くとき、
双方の立ち位置や
目線が定まらないと
会話してる感がうまく出ないので、
瞳は最後に描くことが多いです。

この点は、原画を
スキャンしてから
フォトレタッチソフトで
ある程度の修正が効くのですが…。



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目を描いたら
次に鼻、口。
そして眉毛という流れです。

ここまできて
なんか感じが違うなぁというときは
そのままボツにすることも多いです。


ちなみに目、鼻、口が描けたら、
そのあとは、
輪郭(耳)、髪の毛と描いていき
最後に体を描きます。

体を描いてから顔を描くというのは
どうもうまくいかないことが多いので…。



基本、0.38ミリの細いペンで描いていくのですが、
仕上げに輪郭を0.7ミリ位の太目のペンでなぞって完成。




































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おつかれ!

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37歳のハローワーク

私は自分の弁護士という仕事に
誇りもやりがいも感じていますが、
ふとした時に、
「他の仕事についていたら
どうなっていただろうか」

ということを考えてしまうのです。

弁護士になろうと考えたのも
とりたてて明確な目的が
あったわけじゃないし、
また何かにつけ
才能溢れる私のことなので、
他の仕事についてたとしても
それなりに上手くいってたんじゃ
ないかと思うんですよね。

今回はそんな自分語りのお話。
基本、自分のこと大好きだからね。

1 お医者さん

弁護士してると、
良きにつけ悪しきにつけ
お医者さんと比べたり比べられたり
っていう場面が必ずあるよね。
昔は「医師、弁護士」って
一括りにされてたのに、
今は随分と差をつけられちゃいましたね。

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ドラマや映画の影響で、
なれるとしたら外科医に
なりたいって思っていたのですが、
私は指がとりわけ短くて、
暴れる動脈をうまくつかめずに
何人か死なせてしまったかもしれないから、
やっぱりならなくてよかったんだと思うよ。

なれないけどね、数学できんから。

とにかく人の命に直接関わる
大変責任の大きいお仕事だと思いますね。

2 クリエイティブなお仕事

何かを作り出すというクリエイティブな仕事にも
それなりにあこがれたりするわけです。

ビッグなロックスターというのも
当然、選択肢に入りますよね。
唯一無二の音楽を武器に
聴衆から報酬を徴収する
というスタイルにあこがれるのです。

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もっとも、これにはカリスマ性や
フロントマンとしての生まれもった
才能みたいなモノが必要なので難しい。


フロントマンがダメならってことで、
スタジオミュージシャン
なりたいって考えたこともあるよ。

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でもスタジオで働くには、
必要最低限の音楽理論の素養と
演奏スキルだけじゃなくて、
アーティストの要求に
その場で応えられる柔軟性とか
引き出しの多さとか、
音楽的なセンスや感性が
重要なんだよね。
ギターの本数だけが取り柄の
私には少々荷が重過ぎるお仕事です。


昔から落書き程度の絵を描くのは
嫌いではなかったので、
音楽がダメならってことで、
漫画家になりたいと
思ったこともありました。

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ところが描けば描くほど
本職さんの凄さや
レベルの違いを見せつけられるので、
あんまり真面目に考えるとこまでは
行きませんでした。

漫画家って魅せる画力と
人を引きつけるストーリーの構成力の
両方が高いレベルで求められる難しい仕事ですね。

3 飲食業

全く畑違いではありますが、
飲食業で自分の店を持つというのは、
自己実現という点でも
それなりに刺激される部分があります。
自分の店とくれば、ラーメン店店主ですよね。

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でも、悲しいことに
私は味に対するこだわりがゼロに近いという、
飲食業を立ち上げる上で致命的な爆弾を抱えているので、
そもそもラーメンを作ったりっていうのは
合わなさそうです。
しかも、
真性のラーメンマニアみたいな人たちのやりとりって
私からすると少しオカルトじみた部分があって、
どうにも合わない部分がありますしね…。


メシ屋がダメならってことで
次にバーテンダーが浮上してくるよね、やっぱり。
それなりにモテそうだしね。

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でも、私は味覚以上に酒がダメで、
焼酎と日本酒の違いもよく分からないくらいなので、
そもそも論外ですかね。

よく考えたら、バーテンは
なりたいと思ったこと自体もなかったのでしたが、
家に酒もないのに東急ハンズでシェーカーとか
一揃いを買ってしまったのは、
「形から入る(だけで終わる)」という
私の抱えた悲しすぎる性(サガ)のせいです。

「よくわからんけど、
金をかけて道具を揃えさえすれば
それで何かが始まるかもしれない」

考えてしまうのは、既に何かの病気なのかもしれません。


4 教育者

人を教える仕事なら、
弁護士の仕事とも若干重なる部分があるし、
教師なんか
いいかもしれないと考えたことがあります。

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もっとも、そもそも教職取ってないって点で
難しいどころの騒ぎじゃないよね。
中高生とか生意気で腹立つかもしれないしね。


ただ、未就学児童とかなら
意外と精神年齢も近いからうまくいくかもしれません。
子供、嫌いじゃないですし。
となると、当然、保育士ですよね。

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といっても、やっぱり話の通じない子はいそうだし、
よく考えたら「子供が好き」ってほどでもないので、
やはり自分には難しそう。


5 趣味・好きなこと

それなら端的に
趣味や好きなことを仕事にできないかって
考えることもあります。

そういえば、私、
一時期ボウリングにハマっていたことがありましたので
当然、プロボウラーという選択肢も見えてくるわけですよね。

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本を買って、
ブルックリン・コースの狙い方とか
レーンのオイルの変化の読み方とか
一所懸命に勉強しようとしたこともありました。

ただ、ハマっていたからといって
うまくなれるとは限らず、
この「プロボウラーなりたい熱」は
急激に冷めていったのでございました。
結局スコアの方も
「これがゴルフならへぇすごいと驚かれるレベル」の数字
に終わることが多かったので、
いかにへたっぴだったかが見て取れるというものです。
(しかも2ゲーム目はスコアが半減するという呪い付き)

このプロボウラー熱は
マイブーム自体が非常に短期間
(半月くらい?)であったのが幸いし、
ボウリングのシューズやマイボウルを買わずに終わった
という点では、自分をほめてあげたいと思ってます、今でも。

ボウルは鈍器にするなどそれなりに使えますが、
ボウリングシューズは左右でソールが違ってて
他の用途には使えないシロモノですからね。


あとは、妄想で今でもよく考えるのは
戦闘機のパイロットでしょうか。
これは完全に小学校の頃に観た「トップガン」の影響ですね。
(そこだけ繰り返し巻き戻して観ていたためか、
エロいシーンばかりが記憶に残っています。)

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海外の雑誌なんかを見てると
時々、どこの空軍の払い下げやらわからんような
3~4世代ほども前の軍用機販売の話がありますが、
この点も先走って買ってしまわなかった点は
自分をほめてあげたい。

基本的に自分をほめるのに
余り抵抗を感じないタイプです。


どの仕事でも、自分がそれなりに
うまくやっている感じがイメージできないので、
結局、弁護士で良かったっていう結論に
落ち着くよね。

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テーマ : 弁護士の仕事
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

弁護士中村真

Author:弁護士中村真
神戸の弁護士・中村真(なかむら・まこと)のBLOGです。
かつては複雑な法律問題などをわかりやすい絵で親切に解説しているつもりでしたが、最近はそうでもないです。当職が出資したクラウドファンディングはたいてい頓挫します。

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