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【緊急速報】入院してました。

このあいだ、
生まれて初めて入院を経験しました。

交通事故の案件を長くやってきたので
自分でも通院や入院がどのようなものかを
わかっているような気でいたのですが、
実際に体験してみると、
自分が「入院生活」というものを
入院日数や入院雑費といった「数字」でしか
理解できていなかったことがよくわかりました。
というのも、入院生活が思っていたよりもずっと
不自由で大変なものに感じられたからです。

例えば、入院するとなると、
身の回りのものなどは全部自分でそろえないといけません。
これが結構面倒。
また、ベッドの上では何をするにも簡単にはいきません。
腰と背中の痛みで体をひねるのができない状態では、
ベッドの頭のところある電灯のスイッチを押すのでさえ難儀します。

親切な看護師さんは、
「不自由があったら何でも言ってくださいね」と
言ってくれるのですが、
お仕事で忙しくしている人に
わざわざ来てもらって
「ティッシュをとってほしい」とはなかなか言えないものです。
そんなわけで、
入院の大変さがわかっただけでも有意義な体験でした。


パソコンも持って行っていたのですが、体の痛みとだるさのため
結局仕事はせず、ベッドの上でだらだらと過ごす形になりました。
で、主に何をしていたかというと、
貴重な入院生活を記憶にとどめるために絵を描いていました

まず病室ですが、
個室で結構きれいな感じ。
部屋の中に洗面台とロッカーとDVDプレーヤー付きのテレビが。
トイレもついてたよ。
あとなんと、部屋の真ん中にはベッドまであるんです!
(お風呂だけは各階1つで30分刻みで予約するシステムでした。)
線路が近くて電車が通ると朝5時くらいから物凄い音がするらしいのですが、
異常に眠りが深い私は格別気になりませんでした。

気になってたお化けは出なかったよ。

hospital01.jpg

入院中、主治医の先生は毎日病室に顔を出してくれ、
脈をとってくれたりくれなかったりしました。

hospital02.jpg

主治医の先生が私のiPhone5に大きな反応を示してくれました。
「予約開始の日に私が店に行って45分並んだけど、
自分の番になったとき、免許証も保険証も持ってなくて追い返された話」

したらおもしろいかと思ったんですが、結局しませんでした。


体液をたくさん取る手術を受けたので、
手術中から退院する前日の夜までずっと点滴を受けていました。
そのため、水を飲まなくてもすぐにトイレに行きたくなるんですね。
あれはほんとに不思議な感覚です。

hospital03.jpg


看護師さんもよく病室に顔を出してくれました。
朝晩の採血、体温・血圧測定、点滴の時には
いろいろな話をしました。
また、毎日夜勤の担当の看護師さんがわざわざ
夕方に挨拶に来てくれます。
看護師さんもiPhone5に反応を示してくれました。

「予約開始の日に私が店に行って45分並んだけど、
自分の番になったとき、免許証も保険証も持ってなくて追い返された話」

看護師さんにもしませんでした。

hospital04.jpg

なんにせよ、
プロ意識を持ってて、
しかもテキパキと注射したり血圧測ったり
止血したりできる看護師さんは
魅力的に映ってしまうものです。


そういえば、こんなこともありました。

hospital05.jpg

なんか、思い返してみれば、
それほどドラマチックでもないなぁ。
実際には、看護師さんからは
病院のシステムや看護職の大変さなどの貴重なお話を
たくさん聞かせていただきました。
親切かつ丁寧な対応をしていただき本当に感謝しています(^_^)

おつかれ。

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プロフィール

弁護士中村真

Author:弁護士中村真
神戸の弁護士・中村真(なかむら・まこと)のBLOGです。
かつては複雑な法律問題などをわかりやすい絵で親切に解説しているつもりでしたが、最近はそうでもないです。自宅マンションに鳩が来るのが悩みです。

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