交渉ごとの難しさ

交渉をするときには、
相手のキャラクターを正しく掴みつつ
それに応じた方法で自分の意見・主張を
きっぱりと伝えないといけない。

理知的・理性的な相手には親しげに。
理解・情報が不十分な相手には分かりやすく丁寧に。
横柄・不遜な相手には紳士的・常識的に。

これが結構難しかったり。

ただ、弁護士の仕事は、
大体が、なにかしら裏付けとなる法的な根拠とか、
法律構成の前提となる事実あってのものなので、
交渉の難易度は、
大抵、交渉に入る際の双方の立ち位置、立場で
決まってしまう部分が大きい、と思う。

ただ、そういう部分とは無関係に、
やりやすい相手、やりにくい相手っていうのがある。

特に、自分が一番ニガテ、というかめんどくさいと思うのは、
自信満々で自分の立場を客観的に見られていない人
そういう人が相手の場合、まずその人の考え方・スタンス自体が
法的に見て問題があるということを気付かせないといけないので、
交渉のレベルも二段構えになる。

さらにそういう部分とは無関係に、
得意げで自信満々な人間がニガテ。

あと「ドヤ顔」っていう言葉自体が嫌い。


ナントカ越スマイルっていうのもどうもニガテ。
あと、人気者が嫌い。
以上

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テーマ : 弁護士の仕事
ジャンル : 就職・お仕事

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No title

ありがとうございます(^^)/
実は、口で言うほどナントカ越さんは
嫌いではないんですけどねw
最近の流行りなのか、外食産業関連の
バラエティが多くて見る機会も多いので(^o^)

あと、個人的に話長い人がニガテなんですけど、
これはどの弁護士も一緒でしょうね(・∀・)ニヤニヤ
プロフィール

弁護士中村真

Author:弁護士中村真
神戸の弁護士・中村真(なかむら・まこと)のBLOGです。
かつては複雑な法律問題などをわかりやすい絵で親切に解説しているつもりでしたが、最近はそうでもないです。自宅マンションに鳩が来るのが悩みです。

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