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良書を求めて

新型コロナウイルス感染症対策で
外出自粛要請が続いておりますが,
皆様お元気でいらっしゃいますか。


ブログのことなんかすっかり忘れていたのに
延々と続く晴読雨読の日々の中,
沸き起こってきた良書に対する熱情が
私を突き動かした,
そう思ってください。



book01.png



私は今年に入ってからずっと,
ある一冊の書物を探し続けています。
(実はあまり人には言いたくない)


それは,
『民事執行実務講義案〔改訂版〕』
という,かつて
裁判所書記官研修所(書研)で
使われていたテキストです。



book02.png



このテキスト,
書研の民事教官室が作成したものですが,
過去に書記官養成部で
使用されていた講義用資料をまとめたものに,
民事執行法の一部の改正を取り込んで
平成9年3月に上梓されたものです。
(その後,法改正に合わせ数度改訂)


いわゆる書研の「白表紙(しらびょうし)」ですが,
きちんと装丁されたものが
司法協会から市販されていました。
ところが,平成22年に絶版になってしまいました。

所属弁護士会の図書室にも
神戸,大阪の古書店にもなく,
今はヤフオクやメルカリで
たまに見かける程度。
CiNiiで検索したところ
東大,関学,大阪市大など
限られた大学の図書館に置かれているくらいです。



私がこの本を追い求める理由ですが,
それは,この本1冊の中に
民事執行手続の全てが
極めて高いバランスで収まっているから
です。


わずかA4版383頁という分量の中で
不動産執行,債権執行,
その他の財産権に対する執行が
一通り触れられています。


しかも,多くの書記官本がそうであるように
徹頭徹尾,手続フローに沿って
説明が加えられており

各手続について,法的根拠もきっちりと提示されています。


その上,単なる
手続の手引書にとどまらず,
法令や規則の条文上は現れてこない
裁判所内の実務的運用についても
丁寧に言及されているため,
手続の手引書でありながら,同時に
実務対応マニュアルとしても機能しています。



何か法律書を書こうとするとき,
手引書と実務書,両方の性格を
併せ持つ本を目指そうとすると
ターゲットのよくわからない
どっちつかずの本
になってしまいがちで,
かといって,どちらかに振り切ってしまうと
今度は極端に使い勝手が悪くなってしまう
ということが多いように思います。

ところが,この『民事執行実務講義案〔改訂版〕』は
これら本来相反しがちな性格が
高いレベルで調和しているのです。


そしてこの本の最大の利点は,
執行手続の全体が
この1冊にまとまっている
ということです。
「債権執行編の該当項を参照されたい」
「(下巻520頁を参照されたい)」
というような煩わしさがありません。


1冊でこれができるのは,
本の体裁が洗練され,
無駄な記載や情報がそぎ落とされているからでしょう。
(その分,スカした体裁やコラム,
イラストなどはありませんが,要所要所で
フロー図や概念図で理解を助ける工夫がなされています)

究極の「簡にして要」の姿がそこにはあります。

こう書いてくると,
さぞ無味乾燥な本だろうなと思われるかもしれませんが,
内容は読み手に実に親切です。


それぞれの手続や制度について
「なぜこのような制度設計になっているのか」
がきちんと掲記
されています。
(コンメンタールなんかでは
この点は結構捨象されがち)

正に書記官が,裁判所の現場で
制度を理解した上で,考えて対応できるように
という視点から書かれています。


白表紙の初版のはしがきに
「この講義案は,現在民事執行の実務を
担当している書記官を対象としたものではなく,
これから民事執行を学び,あるいは民事執行の
実務を担当する予定の研修生や書記官を念頭に置いている。
その意味で,この講義案は,実務書というよりは
実務の導入書である。」
とあります。

即ちここから,発展版のテキストとも言える
『執行文講義案』や
『不動産執行事件等における物件明細書の作成に関する研究』
といった,同じく司法協会の刊行する書籍に
繋がっていくほんの入口という位置づけですが,
それでも我々が司法研修所で配布された
『民事弁護教材』の民事執行編よりずっと
広く深い内容となっています。


この本に何か問題があるとすれば,
それはせいぜい索引がないことと
絶版になったことくらいでしょうか。


私がなぜここまでこの本のことを
細かく描写できるかというと,
白表紙の平成14年2月版を
持っている
からです。
もちろん合法的に入手したものです。


以前は司法協会発行の市販のもの
(青表紙)も1冊持っていたのですが,そっちは
独立のゴタゴタで失われてしまいました。
(これ自体は,旧植民地国の民主化の過程で普通にあることです。)


ただ,(当たり前の話ですが)平成14年2月版は,
平成16年4月1日施行の民事執行法の改正が未反映なため,
最低売却価格とかが出てくるので
改正後のバージョン(平成18年12月刊行のもの)がほしいのです。


持っているやつと違うバージョンがあると聞くと
どうしても欲しくなるのです。



コレクターというのは元来そういうものです。


そこでまず私は,
市販のものの版元だった一般財団法人司法協会に電話しました。

もちろん,東京都中央区の財団本部に
乗り込むくらいの気概はありましたが,
社会人としての常識とコロナの状況,
そして交通費負担を考え,
電話での問い合わせを行うこととしたのです。


司法協会は,
討ち取った敵将の首級を連ねるがごとく
絶版にした図書の一覧を
自ら「絶版図書一覧」として
pdfでウェブ公開している
修羅のような団体です。

かと思えば,ウェブサイトで
「憲法記念日にちなんで,5月中に注文いただければ
送料無料にしますよ」という太っ腹なキャンペーンを張ったり,
「『研修のために』で送料無料です」とアナウンスしたり
菩薩のような一面も併せ持った
複雑な団体です。




「絶版から10年経っているとはいえ
倉庫の隅っこに1冊くらい残っているだろう」
という素人丸出しの考えに支配されていた私は,
電話に出られた方に,
『民事執行実務講義案〔改訂版〕』が
いかに優れた書籍であったかを切々と訴えました。


ところが,担当氏は
「恐れ入ります」「ありがとうございます」
と言うばかりで,どうあっても
「倉庫にひとっ走り行ってきます」
の一言を得ることができず,
失意の中,私は受話器を置いたのでありました。







出鼻をくじかれた形の私は
仕方なく本丸を攻めることにしました。








そう,裁判所職員総合研修所(総研)です。



もちろん,埼玉県和光市の研修所に
乗り込むくらいの気概はありましたが,
社会人としての常識とコロナの状況,
そして交通費負担を考え,
電話での問い合わせを行うこととしたのです。


最初,電話をしたときに
「私は民事執行の明日を憂う在野の法律家である。
稀代の名著『民事執行実務講義案〔改訂版〕』が
既に絶版となって久しいが,
研修所の民事執行の手続で使っておられる書籍があれば
是非にご教示願いたい」と伝えました。


さすがに研修所には
『民事執行実務講義案〔改訂版〕』の
在庫は置いてないだろうし,
公的な機関だから置いてたとしても
タダでくれたりはしないだろう

と思ったのです。

このときは,
お答えできるかどうかも含めて検討します」との
ユニークな回答をいただきました。

その後,数日が経ち
(恐らく民事の教官室で幾度となく
会議を重ねられたのだろうと思います。)
回答のお電話をいただきました。


電話の前で正座してお話を聞きましたが,
残念ながら,
「現在の総研の民事執行実務の講義では
市販されているテキストを使っていることはなく,
必要に応じて内部で作成している
講義資料を使っている」
とのことでした。


book03.png



言外に「外部には出せないよ」という
ニュアンスを強く感じましたので,
内部に忍び込むことも考えた私でしたが,
総研に忍び込んで送検されでもしたら
いよいよ執行の種類
変わってきてしまいます。


かといって,正規のルートを通るには
年を食いすぎているだけでなく,
仮に総研に潜り込めたとしても
この年で果たして研修所で
友達ができるだろうかという不安があり,
とりあえずは受話器を置いた私でした。








それはそれとして,
この電話を受けた数日後,
総研が今年の書記官養成研修を延期する
という衝撃的なニュースが飛び込んできました。




book04.png


私は,もしかすると
同期生になっていたかもしれない
全国の書記官の卵仲間たちのことを思いました。





「あんなコロナでクッソ忙しいときに
変な弁護士から変な電話を受けちゃったなあ」と
あの声の渋い職員さんは
いつか思い出してくれるでしょうか。




失意の私は,
『民事執行実務講義案〔改訂版〕』の入手は
ひとまず諦めました。
(古いバージョンは持ってることだし)






『民事執行実務講義案〔改訂版〕』
を求めさまよう私に,
人は「ほかにもいい本たくさんあるじゃない?
現行法に対応したのも多いし」と言います。

しかしそういう話ではないのです。

例えば,
つい最近改訂版(第4版)が出そろった
きんざいの『民事執行の実務』。


book05.png




きんざい
『民事執行の実務[第4版] 債権執行編(上)』



きんざい
『民事執行の実務[第4版] 債権執行編(下)』



きんざい
『民事執行の実務[第4版] 不動産執行編(上)』




きんざい
『民事執行の実務[第4版] 不動産執行編(下)』





これはこれで素晴らしい名著ではありますが,
いかんせん4分冊で1800頁越えという
銃弾すら防げそうな厚み
総額2万円超えという驚異の値段設定
には
『民事執行実務講義案〔改訂版〕』のような
お手軽さはありません。

明らかにオーバースペック。


さながら,
チワワを買ってもらえず
意気消沈する子供に
ヒグマを勧めるが如くです。




人生にはチワワと同じくらい
ヒグマも必要であることを知っている私は,
歯を食いしばって,この『民事執行の実務』
4冊を一気買いしたのですが,
こちらの本は
全編Q&A方式がとられておりまして,
手続フローがある程度頭に入っている人を
念頭に置いている
ので,
導入書である『民事実務講義案〔改訂版〕』とは
やはり趣も位置付けも異なります。




ということで,私の
『民事執行実務講義案〔改訂版〕』を
求める旅はまだまだ続くのでした。




さて,前置きはこのくらいにして,

このコロナの状況下で,
是非皆さんに手に取っていただきたい
3冊の良書を紹介したいと思います。








①インプレスR&D
『Winny 天才プログラマー金子勇との7年半』
(壇俊光)


winny7years.jpg


あのWinnyを巡る
著作権法違反幇助被告事件の刑事裁判で
弁護人を務めた壇俊光弁護士の手による小説。
(私小説の部類に入るでしょうか)

早くもAmazonでベストセラーになっています。

壇弁護士は私も個人的にお世話になっております。
(世間では,知り合い程度の人を
「いつもお世話になっている人です」ということがありますが,
本当にいつもお世話になっている人です。)


この小説は,著者への個人的な興味も手伝って
見た瞬間に購入してしまいました。


手にする前は,
どこか著者をイジる材料になるところはないか
という思いが支配的で,
その反面,自分のような技術音痴には
少々難しいんじゃなかろうかと身構えもしたのですが,
読んでみると事件の大きさや
ドラマティックな展開の面白さもあって
非常に引き込まれます。

テーマ自体は
先進技術の社会的意義や
知的財産権の保護の在り方,
一人の技術者に対する
重大な権利侵害の問題など,
軽々に論じられない重いものばかりですが
ノリが軽妙なので読んでいて苦になりません。

P2Pネットワークやファイル共有機能など
難しそうな用語が出てきますが,
刑事訴訟法の条文と併せて
脚注や章末の記載,巻末の参考資料で
手当がなされているので
読み進むのに全く問題はありません。



この本のどこに目を惹かれるかは
手に取る人によってさまざまだと思うのですが
(それだけ複雑な魅力が詰まっています)
私が特に面白いと感じたのはやはり
法廷での検察官との臨場感あるやり取りです。

あと,気になるのは著者が
京都府警に何冊献本したのかという点でしょうか。






電子書籍(Kindle)版と分子書籍版があって,
私は普段ならほぼKindle版を選ぶのですが,
今回は著者の壇弁護士にサインしてもらうために
後者を選びました。


壇弁護士は所属する会内でも
人柄が温和で親切な人物として知られており,
きっとステキなサインをしてもらえるだろうと
楽しみにしています。


book06.png













②LABO『判例による不貞慰謝料請求の実務
最新判例編1』(中里和伸)

futeiisyaryou03.jpg

こちらは安定の中里和伸先生の
『判例による不貞慰謝料請求の実務』シリーズの
第3弾。

今回の内容は前の二冊(赤と青)の後に出された
最新の裁判例のうちから
290例を新たに掲載したというものです。




不貞に基づく損害賠償請求実務を
テーマに据えた書籍でありながら,
「人間関係の調整には法はほとんど無力なのであり,
だからこそこの種の相談は弁護士にとっても悩ましい」
と述べ,
我々が相談を受けることの多い不貞の問題において
法律家の姿勢や処理の在り方について
鋭い問題提起をしている点は非常に興味深いところです。


我々法律家は,
「不貞が良いか悪いか」という根源的な問題
少し離れた場所から少し冷めた目で
見つめなければならない場面が多いと思うのです。
そうしないと仕事にならないし,
不貞する側,される側どちらからも相談を受けることがあるからね。

ただ,そうは言っても,この理屈ではいかんともし難い
情欲の最中に垣間見える人間臭さをみたとき,
そこに立場を超えた
ある種の愛おしさを感じてしまうわけです。





















「ハハ何言うてんねん(´∇`)」的な。




ということで,今回もオビからいい感じにアオってくれています。
「ホテルに宿泊したのは,雪のため帰宅できなかったから」《否定》
「2時間弱の時間をホテルで過ごしたのは
 相談に乗るなどしていただけだった」《否定》
というように。




book07(02).png


今,何より愛しさを感じたいあなたに。















③新日本法規
『実務家が陥りやすい
相続人不存在・不在者
財産管理の落とし穴』



最後にご紹介するのは,
私も編集委員の末席に加えて頂いている書籍
『実務家が陥りやすい
相続人不存在・不在者
財産管理の落とし穴』
です。




実に(半角スペースを除いても)28文字という
長い書名です(『注釈破産法』の5.6倍に達します)。
ということで,ぜひ『実穴(じつあな)』で
単語登録をお願い致します。



単語登録が終わったら,
この書影を10秒間見つめてみてください。


souzokuninfusonzai.jpg


この表紙に描かれている幾何学紋様が
正に今あなたを飲み込もうとしている
落とし穴であることに気付くはずです。
これほど強烈なメッセージ性のある
書影というのはなかなかありません。

そしてその落とし穴に
一番近いのが私
だというのも
非常に示唆に富んでいます。


あなたが
この落とし穴に落ちるか助かるかは
今,ディスプレイの前にいる(スマホを手にしている)
あなたのちょっとした右手の(左利きの人は左手の)
動き
にかかっているのです。


せっかくですから,本の内容にも触れておきましょう。
なにしろ,私も編集委員として関わった本なのです。


(以下,「はしがき」から引用)
本書の構成は、「タイトル」の次に、簡単な「事例」を設定し、
当該事例における「POINT」を簡潔に記載するとともに、
「誤認例」を取り上げ、「本当は」の箇所で実際の取扱いを紹介している。
「解説」では、実務運用を中心に解説するとともに、
「参考となる判例等」において、
事例の処理に関連する判例等の情報も記載している。

本書全体を大まかに通読する際には
「事例」と「POINT」を読むだけでもよいし、
探したい項目がある場合には目次と事項索引を参照するなど、
読者の必要に応じて読み進めていただきたい。

(以上,引用終わり)

相続財産管理人,不在者財産管理人に関する書籍は
10年ほど前はまだまだ限られていましたが,
最近は色々と充実してきました。

本書もそんな流れの中刊行された1冊ではありますが,
先行する書籍に比べた強みはというと,
カラーもスタンスもさまざまな多数の弁護士が
持ち寄った実際の処理事例
をもとにしている
という点でしょう。


そしてもう一つ,「はしがき」にあるように,
単なるQ&A方式ではなく,
誤認例を掲示している点も大きな特色です。

こうすることで,
まだ財産管理人の経験が浅い実務家に向けて
それぞれのトピックへの誘導性を高めるだけでなく,
「なぜそのように考えるのが誤りなのか」という視点から,
類書よりも一歩踏み込んだ解説を加えています。

この工夫によって,
実務で走りながら本書を参照して頂くことで,
(倒産事件などに比べて)
情報の共有しにくい財産管理人の業務で
「実務感覚」を短時間に身につけられるでしょう。

そして,後発の強みではありますが,
空き家問題や特殊な資産の換価など,
最新の問題意識も取り込んだ
内容
になっています。





初めて財産管理人の打診があった方,
遺産分割や債権処理のために
初めて申し立てを行うことになった方,
いずれにも自信を持っておすすめできる内容です。




book08.png
※イラストと内容にはあまり関連はありません。














いかがでしたでしょうか。
みなさんも,
外出自粛要請とテレワークが支配する
このシビアな状況のまっただ中,
素敵な良書に出会えますように。









私も,もう少しだけ,
『民事執行実務講義案〔改訂版〕』の
最終の改訂版を探し続けたいと思います。
















book09.png





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非公開コメント

わたし自身は全く詳しくなくて恐縮なのですか、文書の開示請求という途はないのでしょうか?
https://yamanaka-bengoshi.jp/%E6%A4%9C%E5 %AF%9F%E7%B5%82%E5%B1%80%E5%87%A6%E5%88%86%E8%B5%B7%E6%A1%88%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%EF%BC%88%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%92%EF%BC%98%E5%B9%B4%E7%89%88%EF%BC%89/

Re: 良書を求めて

総研の事務の方の説明内容から内部の講義資料を使ってるということはおそらく間違いなさそうなので、そうなると開示請求してもあまり意味ないと思うんです(`・ω・´)

平成12年では

手元に『民事執行実務講義案〔改訂版〕』があるので確認したのですが、司法協会から出版されたのは平成12年のようです。平成15年以降の法改正に対応したものは存在しないと思うのですが

Re: 良書を求めて

同じ「改訂版」という名称でも、『民事執行実務講義案』は数度改訂されています。お手元の司法協会発行の12年発売のものは、書研が11年3月に改訂した白表紙版の装丁を改めて市販したものでしょう。そこからさらにもう一度14年2月に16年改正前の改訂がなされています。

東弁図書館に

いつも事務所で楽しく拝見しております。
気になって東京弁護士会の図書館で検索してみたところ、14年版のものがあるようです。
手にとってはいないのですが、東京にお越しの際は!!

Re: 良書を求めて

ありがとうございます(^ν^)
東弁の図書館ですね!
ちょっと先に行くことがあるのでぜひ確認してみます。
プロフィール

弁護士中村真

Author:弁護士中村真
神戸の弁護士・中村真(なかむら・まこと)のBLOGです。
かつては複雑な法律問題などをわかりやすい絵で親切に解説しているつもりでしたが、最近はそうでもないです。当職が出資したクラウドファンディングはたいてい頓挫します。

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